整理 文法形式の整理(動詞に着目) 教科書 p.92〜110
本のパート IV — 動詞の形成パターン (踏まえる・かまける・控える…)
接続:名 + にかまけて
自分のことに夢中になりすぎて、 他のことが疎かになってしまったのです。正しいことをせずに、 一つのことにすべてを注ぐこと。
注意 / 注記:必ず批判と謝罪が伴います。共通:仕事にかまけて・忙しさにかまけて。
比較 / 比較する:〜にかまけて(巻き込まれる → 無視する)↔ 〜にかこつけて(言い訳にする) — 非常に混同しやすい組み合わせです。
よく出る形 / 良いフォーム:名+にかまけて+(〜しなかった・おろそかにした)。常に謝罪/批判的な口調を持っています。
忙しさにかまけて、健康に気をつけなかった。
忙しすぎて自分の健康に気を配りませんでした。
仕事にかまけて、家族との時間を作らなかった。
仕事に忙殺され、家族と時間を過ごすことができませんでした。
練習にかまけて、勉強がすっかり遅れてしまった。
練習に頭を埋めてしまったので、勉強が完全に遅れてしまいました。
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