整理 文法形式の整理(動詞に着目) 教科書 p.92〜110
本のパート IV — 動詞の形成パターン (踏まえる・かまける・控える…)
接続:名 + を経(へ)て
通過…、通過…。そのプロセス/時間/手順を経て、次のステップに進みます。
注意 / 注記:審議・審査・年月・交渉などと併用されることが多い。正式な書き方。
比較 / 比較する:〜を経て( プロセス/ 時間を経って )/〜を踏まえて(根拠として捉える)— 意味が異なります。
よく出る形 / 良いフォーム:名前+を経て。頻度: 手続き・審査・交渉・年月・試作を経て。
長い交渉を経て、ようやく合意に達した。
長い交渉の末、ついに合意に達した。
正式な手続きを経て、許可が下りた。
正式な手続きを経て、ライセンスが発行されました。
幾度もの試作を経て、製品化にこぎつけた。
何度も試作を重ね、ついに製品化されました。
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