米軍の普天間飛行場を辺野古へ移設する問題などが主な争点となっている沖縄県知事選挙の投票が、13日朝から始まりました。
今回の沖縄県知事選には、現職と新人をあわせて史上最多となる6人が立候補しています。
投票日となった13日、那覇市役所に設置された投票所には、朝から多くの有権者が訪れ、投票箱に1票を投じています。
県選挙管理委員会の発表によると、午前11時現在の投票率は8.14%となっています。
また、12日まで実施された期日前投票では、全有権者の29.51%にあたる34万7170人がすでに投票を完了させています。
今回の投票は一部の地域を除き、午後8時に締め切られ、即日開票される予定です。