文5課 視点を動かさない手段(授受) 教科書 p.136〜139
同じ視点を持ち続ける③ — てくれる/てもらう/てあげる
用法:受け手を主語にする
書き手が受け手の場合は、 〜てくれる/〜てもらう を使って視点を変えないようにしましょう。
注意 / 注記:「友達が薬をくれた」と書いても視点は「私」のままです。 「友達が薬をあげた」と書くのは間違った視点です。
比較 / 比較する:書き手は受け取る側 → 〜てくれる/〜てもらう;〜てあげるを使うと視点が歪んでしまいます。
よく出る形 / 良いフォーム:主語は他人→〜てくれる;主語は私→〜てもらう。
困っていたら、友達が薬をくれた。
私が苦しんでいるとき、あなたは私に薬をくれます。
先輩に資料を集めてもらった。
先輩たちに書類集めを手伝ってもらいました。
道が分からず困っていたら、通りかかった人が案内してくれた。
道がわからず困っていると、通りすがりの人が道案内してくれました。
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