9月11日に行われたMLBの試合で、カブスの今永昇太選手がパイレーツ戦に先発しました。今永投手は6回を投げて5安打2失点と好投し、今季10勝目(10敗)の勝利を挙げ、2年ぶりとなる2桁勝利を達成しました。また、同チームの鈴木誠也選手も「2番・右翼」で出場し、5打数3安打1打点で貢献し、チームは12―2で大勝しました。
ブルージェイズの岡本和真選手はオリオールズ戦に「6番・三塁」で出場し、31号ソロ本塁打を含む4打数2安打1打点の成績を残しましたが、チームは4―7で負けました。エンゼルスの菊池雄星投手はナショナルズ戦に先発登板し、4回を3安打1失点と抑えましたが勝敗は付かず、1勝5敗のままでした。試合もチームが3―4で破れました。
ドジャースの大谷翔平選手は、右上腕の炎症のため15日間の負傷者リスト(IL)に入りました。チームはマーリンズに6―2で勝ち、8連勝を飾りました。また、ホワイトソックスの村上宗隆選手は8回に代打で出場して1打点を挙げ、パドレスの松井裕樹投手は6回に登板し、1回を無失点に抑えました。
日本人選手たちの活躍が注目される中、MLBではレイズとブルワーズがポストシーズンへの進出を決定しました。レギュラーシーズン終盤に向けて、各チームの戦いがさらに激しさを増しています。