文11課 文体の統一性 教科書 p.160〜163
文体の統一 — だ・である ↔ です・ます
用法:文末形の統一
同じテキスト内では、統一されたスタイルが必要です。混ぜないでください。
注意 / 注記:論文/ジャーナリズム → だ・ である体;手紙、声明 → です・ます体。テストでは、間違いを見つけるために、スタイルから外れた文章が与えられます。
比較 / 比較する:論文/新聞 → だ・ である体;手紙/声明 → です・ます体。混ぜないでください。
よく出る形 / 良いフォーム:間違いを見つけるためにスタイルから外れた文章を与える → 周囲の文章を見てください。
この現象は近年著しい。原因は複数あると考えられる。
(である体)この現象は近年顕著になってきました。その理由は多岐にわたると言えます。
×この現象は近年著しいです。原因は複数あると考えられる。
「です・ます」と「である→」を混ぜた文は時代遅れであり、問題ありません。
以上のことから、対策の見直しが必要である。
以上のことから、対策の見直しが必要である。
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