人気小説『薬屋のひとりごと』が実写ドラマ化されることが決定しました。Amazon MGMスタジオと東宝による共同製作で、2028年に240以上の国や地域でPrime Videoにて世界独占配信されます。主人公の猫猫役は女優の芦田愛菜さんが演じます。
原作は、架空の帝国の後宮を舞台に、薬屋の少女・猫猫が豊富な薬学知識と優れた観察眼で宮中の謎や陰謀を解き明かしていく物語です。シリーズ累計発行部数は5700万部を突破しています。
今回の実写化プロジェクトでは、後宮の世界観を再現するため最高水準の美術や衣装が用意されました。約半年にわたり大規模なセットで撮影が行われ、監督はYuki Saito氏、脚本は吉田恵里香氏が担当します。
解禁されたティザービジュアルでは、芦田愛菜さん演じる猫猫の目元があえて隠されており、ネット上では「目元が気になる」「雰囲気がそっくり」など大きな反響を呼んでいます。
主演の芦田さんは「原作の大ファンだったので緊張もありましたが、愛を込めて撮影に臨みました」とコメントしました。また、原作者の日向夏氏も豪華なセットやキャストの再現度に感銘を受け、安心して任せられると語っています。